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もうすぐ開花‼

2020-07-13
やすらぎの蓮の花がもう少しで開花しそうです。 水鉢の中ではメダカも元気の泳いでいます。 お盆でお墓参りにお越しの際にはどうぞご覧下さいね。

夏の植え替え3

2020-07-13
こちらは特別区の上がり端の花壇を植え替えました。 お花はイソトマとマリーゴールド。 イソトマの花言葉は「嬉しい知らせ」 私たちが思い切って外に出れる日はいつのことでしょうか。 皆様にとって嬉しい知らせが来ることを願っております。

夏の植え替え2

2020-07-12
正門のモニュメントの下のはサルビアとマリーゴールドを植えました。 サルビアの花言葉は「家族愛」です。霊園にて、ご先祖・ご家族の眠る地にお参りに来られる姿を見かけると 生死・自他を越える慈愛を感じるものです。サルビアの花は生き生きと皆様を出迎えております。      

アジサイが見ごろに

2020-06-23
梅雨の季節、外出するのはなかなか気分が乗らないものですよね。 そんな気持ちを振り払って「さあいこう」と一歩踏み出した皆さんを 癒してくれるのがアジサイです。 この雨の恵みを受けて霊園のアジサイがとても綺麗に咲きました。 紫、青、ピンクの鮮やかなグラデーション。一つとして同じ花はありません。 今日、人間はフィジカルディスタンシングに気を付けなければいけませんが、 今年のアジサイはとても密に咲いています。 雨上がりの日にはどうぞお越し下さいませ。

夏の植え替え

2020-06-22
夏の植え替えを致しました。管理事務所前に植えたのはサンパチェンスとコリウス。みなさんが思い切って外に出ることができる時には 成長した姿を見せれると嬉しいです。 ちなみにサンパチェンスの花言葉は「太陽のように輝く笑顔」コリウスは「健康」です。みなさんの心の健康と、日々笑顔で過ごされていることを願っております。

まだら模様

2020-06-01
紫陽花が咲き始めました。先日の朝日新聞の「天声人語」に歌人、渡辺水巴の詠が紹介されていました。 「紫陽花や白よりいでし浅みどり」 「浅みどり」とは空色のこと。 記事の中で筆者はこの詠を受けて 「顔を近づけてみると緑、白、そして空色のまだら模様があった」 と述べていました。 私も霊園の紫陽花を覗いてみると、蕾がポツリポツリと「空色」に綺麗に染まっていました。 緊急事態宣言が解除されてもまだまだ気の抜けない状態であることには変わりありません。 今はまだ、まだらの状態ですが、 外出した空の下、行き交う人々の瞳に「空色」が一斉に映し出されることを願うばかりです。

【夏の花シリーズ】はじめました。

2020-05-19
【夏の花シリーズ】立夏に入ると、急に30℃を越える日が訪れ、気温の変化に中々体が追いつかない今日この頃でございます。みなさまはいかがお過ごしでしょうか。先々月よりこのブログでは、このようなご時世で中々お参りに来れない方に少しでも霊園を身近に感じていただこうと「春の花シリーズ」と題して、園内や参道などに咲く春の花を紹介してまいりました。しかし、もう暦の上では夏です。季節が過ぎるのは早いですね。そこで誠に勝手ながら「夏の花シリーズ」を始めさせていただきます。ということでその第一弾を飾るのが「夏みかん」の花です。私は恥ずかしながら初めてみました。こんなに可愛らしい白い花が咲くのですね。今年は果実も豊作で、花も満開であります。マイペースではありますがみなさんの日常に少しでも花を添えられるように、これからも投稿して参りたいと思います。

千年の時を超えても

2020-05-18
【春の花シリーズ】ツツジが咲きました。薄紅色から白へと向かうグラデショーンがとても綺麗です。 ツツジは古くから日本で親しまれている植物です。 万葉集にもツツジを詠んだものがたくさんあります。「風速の、美穂の浦みの、白ツツジ、見れどもさぶし、亡き人思へば」(河辺宮人)亡くなった美しい人の事を思うと、美穂の浦(姫島)に咲く白ツツジをみてもさびしいという意味だそうです。 歌人が美しい人とツツジを重ね合わせている様を、千年以上の時を超えた現代でも共感できることを思うと、 不思議と心が温かくなります。霊園のツツジも昔と変わらず可憐な姿で私たちを魅了してくれています。

ゆとりに咲く花

2020-05-08
【春の花シリーズ】 サンスベリア、マイナスイオンが発生する事で脚光を浴びた観葉植物のサンスベリアです。 実はこのサンスベリア、花が咲くのです。 育てていても見たことのない人はいるのではないでしょうか。 株を大きく育てるなど条件が整えば咲くそうですが、 それでも毎年というわけではありません。 また、葉っぱに囲まれて花を咲かては枯れていくので 見落としてしまっている時もあるかもしれません。 日常も慌ただしく過ごしていると様々な事を見落としがちです。 心にゆとりをもって見つめると、 案外大切なことは身近にあるものですよね。 外になかなか出れないこのご時世も、身近な幸せに気づける最高のチャンスかもしれません。      

明年花開くも復た誰か在る

2020-04-29
先日紹介したクリスマスローズの近くに咲いている菖蒲です。 毎年、この場所に花を咲かせる菖蒲。 唐詩に 「年年歳歳花相似たり、歳歳年年人同じからず」(りゅう希夷きい) とあります。 毎年春になれば花は去年と変わらぬように咲くが、 来る年ごとに見る人の姿は変わるというのです。 花も人も命には必ず限りがあります。 植物の命も永遠ではありませんが、毎年春になれば同じように花を咲かせます。 しかし、来年またこの咲き誇る花を見ることが約束されている人など誰もいません。 大自然からこの世の無常に気づかされるこの語。 深く読み取って、当たり前だと思ってしまう日常の尊さを感じながら生きていきたいものです。      
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